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健康を維持する食品は、いかに生まれたか
健康を維持する食品は、いかに生まれたか 雑誌などで「コエンザイムQ10」の記事や広告をよく見かけるようになりました。Q10はさまざまなブランドのものが売られていますが、実はその多くが「カネカ製」。カネカは「還元型コエンザイムQ10」素材を生産できる世界唯一の会社として、世界中のサプリメント企業に素材の提供をしています。 コエンザイムQ10は、私達の細胞すべてで生きるためのエネルギーを作っていますが、エネルギーは貯めておくことができません。若さと健康を維持するためにはQ10が毎日きちんと作る必要があるのです。でもQ10は加齢と共に少なくなるため、外から補充することがとても大切なのです。 この物質が、アメリカのクレーン博士によって発見されたのは1957年のこと。発見された場所は、細胞のエネルギー工場であるミトコンドリアの中でした。翌1958年にはテキサス大学のフォーカース博士によって化学構造が明らかになり、多くの研究の結果、優れた抗酸化活性もあることが判りました。1978年には、Q10の研究で英国のミッチェル博士がノーベル化学賞を受賞しています。 カネカが研究を開始したのは、そのミッチェル博士がノーベル賞を取る4年前の1974年のこと。1977年には酵母を使ったコエンザイムQ10の量産に世界ではじめて成功し、2006年には画期的な「還元型」の開発に成功しました。 実は、それまで出回っていたコエンザイムQ10は、自然界に広く存在する「還元型」とは違い、「酸化型」というタイプでした。「酸化型」は文字通り“酸化した=さびた”状態のため、小腸で吸収した後に、体内エネルギーを使って「還元」することが必要だったのです。しかし、はじめから還元されているカネカ製なら、Q10本来の力がそのまま働きます。 「年をとっても自分で好きなように動きたい」、「毎日いろんなことをやりたい」、「健康でいたい」・・・。歳をかさねるにつれて誰もが抱く願いを、カネカは還元型コエンザイムQ10でかなえていきます。 「還元型」を生産できるのは世界でカネカだけ

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