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可能性を秘めた新しいあかり
能性を秘めた新しいあかり 白熱灯や蛍光灯、LED照明の灯りなど・・・“光”はその種類によって、それぞれ魅力や特長を持っています。有機EL照明は『薄いガラスの板が光を放つ』という今までにない不思議な光源。“点”で発光する白熱灯とLEDに比べ蛍光灯と有機EL照明は面全体で発光し、集中的に光を発しないため、空間をやさしく落ち着いた印象で照らすことができます。その一方で、有機ELは応答速度が速いという特長も持っているため、調光プログラムと組み合わせた装飾照明としても多くの可能性を秘めています。また、有機EL照明はその光に紫外線を含まないことから、対象物を紫外線によって劣化させない光としても期待されています。今のところ、有機EL照明は他の光源と比べるとあまり世の中に知れ渡っていないため身近なものとは言えません。しかし、この照明デザインの可能性を広げる光は建築家やデザイナーからも大きな関心を集めています。そんな中、2011年に世に先駆けて色鮮やかな5色のラインアップをそろえて有機EL照明パネル販売をスタートし、照明の世界に大きなインパクトをもたらしたのがカネカでした。 将来的には、今まで見たこともない画期的な照明も生み出されるはずです。カネカはこれからも研究開発を進め、未来の光(有機EL照明)の発展を支えていきます。 5色のラインナップでの販売は世界初!

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