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中期経営計画(2016〜2018年度)

基本⽅針

  • 既に起こりつつある変化から将来を想定し、末端の消費者まで含めたカスタマーに新たな価値を提供するソリューション・プロバイダーを目指します。
  • 3つの視点 「将来視点」「マーケット視点」「オールカネカの視点」を重視して取り組みます。
  • 4つの重点戦略分野で新たな事業やビジネスモデルを創出します。
4つの重点戦略分野4つの重点戦略分野

経営施策

 

研究開発グローバル化の推進を成長ドライブとして、事業ポートフォリオの変革を加速します。

  • オープンイノベーションの推進による機能性樹脂、エレクトロニクス、ライフサイエンスでの事業拡大
  • 有機EL照明、バイオポリマー、オプトエレクトロケミカルズ、再生・細胞医療、バイオ医薬等の大型新規事業の立ち上げに注力
  • 米州、欧州、アジアの地域本社機能強化により現地視点に立った地域戦略を遂行し、新たな海外市場の開拓や社外資源の活用等を迅速に推進
 

優れた技術と素材開発を進め、ソリューションを提供できるメーカーを目指します。

  • 環境保護や省エネルギーを実現する製品や技術開発の積極的な推進
  • 住宅のゼロエネルギー化に貢献するシステムやソリューションの提供により高品質でサステイナブルな住宅市場の創出に貢献
  • 医療器、医薬品原料等のグローバル展開や機能性食品素材のラインアップ拡充により世界の人々の健康に貢献
 

「変革」と「成長」を牽引するグローバルに活躍できる人材、リーダーシップを
発揮できる人材を育成します。

業績⽬標

  • 長期経営ビジョン(KANEKA UNITED宣言)で掲げた業績目標(売上高1兆円、営業利益1,200億円) 達成に向けて、この中期経営計画は非常に重要な位置付けです。
  • 円高や需要環境など外部環境の不透明感が強まっていますが、環境変化を変革の好機と捉え、事業 ポートフォリオの変革を加速させ、2018年度には売上高8,000億円の達成を目指します。
全社業績

事業ポートフォリオの変⾰

新規創出事業群-研究開発を通して新市場をグローバルに創出-
機能性樹脂・ライフサイエンス
エレクトロニクス
重点的に資源(研究開発・設備投資)を投入し、業績を拡大させます。
コア事業群-競争優位をさらに強化してNO.1を目指す-
化成品・発泡樹脂製品
食品・合成繊維、その他
保有する技術や製品の強みを活かし、No.1の位置付けを確立することにより利益の最大化を目指します。
売上⾼、営業利益
中期経営計画最終年度(2018年度)には
新規創出事業群の構成比率を売上高で44%、営業利益で58%まで大幅に引き上げます。

設備投資計画

  • 海外での積極投資を進めることにより、中期経営計画期間の3年間合計で2,000億円の設備投資を計画しています。
設備投資計画
  • 機能性樹脂は、日・米・欧・亜の各拠点で生産能力を増強します。
  • ライフサイエンスは、日・欧での生産能力増強を進めます。
  • 米国西海岸に設置したR&D拠点への投資を行います。

株主還元方針

●基本方針

連結配当性向目標を30%とし、機動的な自己株式取得も併せ、安定的に継続します。

過去3年間の実績201320142015
年間配当金(円/株)161618
配当性向(連結)39.50%29.90%28.60%
自己株式の取得(千株)2,0001,964
総還元性向(連結)39.50%38.70%37.20%
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