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CSRレポートバックナンバー/編集方針

CSRレポート

編集方針

当社は第1回の「レスポンシブル・ケア レポート」を1999年に発行し、2010年版から企業の社会的責任にかかわる情報を充実させるために、タイトルを「CSRレポート」と改め発行しています。

2011年版からは、ダイジェスト版とPDF版に分けてきましたが、2013年版からは、ダイジェスト版をステークホルダーの皆さまとのコミュニケーションツールと位置付け、コミュニケーションブックと改題し、発行しました。
またPDF版について、2016年版から、より検索性に優れたウェブ版としてHTML形式で発行しています。このウェブ版にはすべての開示情報を掲載しています。コミュニケーションブックに掲載している情報の他、ステークホルダー・ダイアログの詳細報告や、各ステークホルダーごとの活動報告について網羅しています。

ウェブ版のステークホルダー別活動報告のページでは「CHECK & ACT」というコラムを設け、2015年度の活動を総括し、課題を明記した上で次期目標を提示するPDCAの表記を行っています。

コミュニケーションブックは、はじめてカネカに接する方やカネカのCSRの概要を知りたい方のために、内容を簡潔にまとめています。コミュニケーションを通じて新たな価値を提供し続けてきたカネカらしさを伝えるために、オープニングでは、ステークホルダーからの期待とそれに対するカネカの応えを表現しています。そのコミュニケーションの担い手は、カネカの社員であることを強く訴求するために、特集記事やトピックス記事において、多くの社員が登場する構成を採っています。カネカグループのCSR活動について、ビジネスとステークホルダーの関心の側面からカネカの重点戦略4分野のうち2016年版は、「食料生産支援」「健康」とカネカグループの関係性を特集で詳しく紹介しています。また、「カネカグループのCSR活動プロセス」においては、カネカグループの重点戦略分野等の事業を中心に、どのようにCSR活動を行っているかを、これまでの歩みとともに紹介しています。

◎報告対象組織

カネカおよび国内・海外の連結対象グループ会社を報告範囲としています。ただし、レスポンシブル・ケア活動に関するデータの集計範囲は、カネカおよび生産活動をしているグループ会社43社を対象としています。
なお、本レポートでは、活動が行われている範囲を以下のようにアイコンで表示しています。すべてのアイコンが表示されている場合は、グループ全体での活動を示します。

カネカの場合 K KANEKA
国内グループ会社の場合 J JAPAN
海外グループ会社の場合 W WORLDWIDE

また、本文表記に関して、株式会社カネカは「当社」または「カネカ」、株式会社カネカおよびグループ会社は「当社グループ」または「カネカグループ」と表記しています。単にグループ会社と表記した場合は、株式会社カネカを含みません。

◎発行形態

日本語、英語の2言語で発行しています。

◎第三者検証ならびに意見

レスポンシブル・ケアデータについては、一般社団法人 日本化学工業協会から第三者検証を受けています。また、レポート全体の内容に関しては、神戸大学大学院経営学研究科教授 南知惠子様から第三者意見をいただいています。

◎報告期間

2015年4月1日~ 2016年3月31日
(一部期間外の情報を含みます)

◎本レポート発行月

2016年8月

◎前回レポート発行月

2015年7月

◎次回レポート発行予定月

2017年7月

◎参考ガイドライン

環境省「環境報告ガイドライン2012年版」
「GRIサステナビリティ・レポーティング・ガイドライン第4版」
(本報告書にはGRIサステナビリティ・レポーティング・ガイドラインによる標準開示項目の情報が記載されています)

◎お問い合わせ先

株式会社カネカ CSR 委員会事務局
〒530-8288 大阪市北区中之島2-3-18
Tel. 06(6226)5091
Fax.06(6226)5127
http://www.kaneka.co.jp/

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