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社員とともに ワークライフ・バランス

当社では、社員が安心して活き活きと働けるよう、柔軟で自律的な働き方の拡充や、仕事と家庭の両立に向けた取り組みを進めています。

K KANEKA
J JAPAN
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柔軟で自律的な働き方

K J 

当社では、「フレックス勤務制度」や「裁量労働制度」「変形労働時間制度」等を導入することで、社員に柔軟で自律的な働き方を提供しています。加えて2015年度は、「在宅勤務制度」の適用対象を拡大し、育児だけでなく介護中の社員も利用できるようにしました。多様で自律的な働き方の選択肢を増やすために、今後も柔軟な勤務制度の定着や拡充に取り組んでいきます。なお、「在宅勤務制度」の利用者は8人となっています。

■裁量労働制度 適用者推移

裁量労働制度 適用者推移

仕事と家庭の両立のために(育児・介護)

K J 

当社は2009年度に、社員の子育てを支援していると認定された企業に付与される「くるみんマーク」を取得。次世代育成支援対策推進法に基づく「行動計画」を策定し、目標達成のために取り組みを継続しています。
加えて、新設した「託児費用補助金」は22名が、「配偶者海外転勤時休職」は1名が制度を利用し、活用も進みはじめています。
2015年度は、仕事と介護を両立できる環境整備に向けて、介護の際は最長で3年間短時間勤務を利用できるようにする等、両立支援制度の見直しを実施しました。今後は、制度の整備だけでなく、介護に関する情報提供や相談窓口設置といった取り組みにも注力していきます。

■関連制度利用者数

2015年度女性男性
短時間勤務制度50名1名
育児休業制度42名2名

くるみんマーク

社員の子育てを支援していると認定された企業に付与される「くるみんマーク」

社員の声 在宅勤務制度を活用し仕事と子育てを両立

CSR推進部内部統制室 風本真希子在宅勤務のおかげで、往復3時間かかっている通勤時間を育児や家事の時間にあてられるようになりました。保育園年長と小学校2年生の子どもがいますが、いつもより早くお迎えに行けるので2人とも喜んでくれます。仕事の面では、在宅勤務時は主に報告書作成やデータ分析等、自宅でも作業可能な業務をまとめて行う等の工夫をしています。職場の上司やメンバーからもご理解と支援をいただいており、とてもありがたいです。

CSR推進部 内部統制室
風本 真希子

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