CSR

トップ > CSR > 環境とともに > 環境マネジメントシステム

環境とともに 環境マネジメントシステムと環境効率指標

カネカグループでは、「ISO14001」および「エコアクション21」に基づいた運営を行っています。
また、持続可能な社会の実現の観点から環境負荷については、JEPIX(※1環境政策優先度指数日本版)による総環境負荷量で評価しています。

K KANEKA
J JAPAN
W WORLDWIDE

環境マネジメントシステム

K J 

カネカグループでは、環境負荷の低減、環境問題の発生を予防し、万一の事故が発生したときには迅速に対応できるように環境マネジメントシステム「ISO14001」および「エコアクション21」に基づいた運営を行っています。

■当社およびグループ会社のISO14001認証取得状況

事業所・グループ会社登録証番号
滋賀工場4004950
大阪工場JCQA-E-0053
鹿島工場JCQA-E-0054
高砂工業所JCQA-E-0105
栃木カネカ(株)4004384
(株)大阪合成有機化学研究所JCQA-E-0343
龍田化学(株)3571208
昭和化成工業(株)羽生本社・工場E0062
セメダイン(株)茨城事業所JCQA-E-0366
セメダイン(株)三重工場JCQA-E-0176
(株)ヴィーネックスJSAE1511
カネカソーラーテック(株)JQA-EM6704
サンビック(株)JMAQA-E841
カネカベルギーN.V.97 EMS 002f R1
カネカマレーシアSdn. Bhd.ER0523
カネカペーストポリマーSdn. Bhd.ER0523
カネカエペランSdn. Bhd.ER0523
カネカイノベイティブファイバーズSdn. Bhd.ER0523
カネカアピカルマレーシア Sdn. Bhd.ER0915

■エコアクション21認証取得状況

グループ会社名認証・登録番号
九州カネライト(株)0001637
カネカ北海道スチロール(株)0001805
(株)カネカメディックス0001893
北海道カネライト(株)0001905
カネカ東北スチロール(株)0003274
長島食品(株)0003093
カネカフォームプラスチックス(株)真岡工場0003247
カネカ中部スチロール(株)0006600
(株)東京カネカフード0003473
太陽油脂(株)0003575
(株)カネカフード0003491
(株)カネカサンスパイス0003556
カネカ西日本スチロール(株)本社・佐賀工場、鹿児島工場、長崎工場0003949
関東スチレン(株)0004035
カネカ関東スチロール(株)0004259
OLED青森(株)0010329
高知スチロール(株)0011039

環境に関する規制の順守状況

K J 

カネカグループは大気汚染防止法、水質汚濁防止法等の環境にかかわる法令や自治体との協定値について、その順守状況をISO14001内部監査、CSR安全・品質査察等でチェックをし、環境リスクの低減のための管理活動を行っています。

環境効率

K J 

当社は、生産活動に伴って発生する環境負荷をJEPIXの手法で統合した環境影響ポイント(EIP)で評価し、それを用いた環境効率(※2)の評価も行っています。2016年度の総環境負荷量は、45.8億EIPで前年度より0.4%と若干減少しました。環境効率は売上高の減少の影響で前年度より5.1%悪化しました。

※1 JEPIX(環境政策優先度指数日本版):日本の環境政策等が目標とする年間排出量と実際の年間排出量との比率(目標までの距離)から、環境負荷物質ごとに「エコファクター」という係数を算定し、エコファクターに種々の環境負荷を乗じて「環境影響ポイント(EIP)」という単一指標に統合化する手法で、「エコファクター」はJEPIXプロジェクトが算出しています。(http://www.jepix.org/

※2 環境効率:持続的成長を目指し、「環境影響を最小化しつつ価値を最大化する」取り組みを測る物差しで、当社では売上高(円)/ 総環境負荷量(EIP)で算出しています。

■環境効率

■総環境負荷量の内訳

CHECK & ACT

温室効果ガス、有害大気汚染物質、海域等への窒素の環境負荷量は前年度より減少しましたが、NOx、海域等へCODの環境負荷量が増加し、その結果、総環境負荷量はわずかに減少しました。
温室効果ガスについては、継続的に省エネを推進していくことで、環境負荷低減、環境効率の向上に努めていきます。

ページの先頭へ