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環境とともに 環境マネジメントシステムと環境効率指標

カネカグループでは、「ISO14001」および「エコアクション21」に基づいた運営を行っています。
また、持続可能な社会の実現の観点から環境負荷については、JEPIX(環境政策優先度指数日本版)による総環境負荷量で評価しています。

K KANEKA
J JAPAN
W WORLDWIDE

環境マネジメントシステム

K J 

カネカグループでは、環境負荷の低減、環境問題の発生を予防し、万一の事故が発生した際に迅速に対応できるように環境マネジメントシステム「ISO14001」および「エコアクション21」に基づいた運営を行っています。

■当社およびグループ会社のISO14001認証取得状況

事業所・グループ会社登録年月日登録証番号
滋賀工場1998年3月23日JCQA-E-0015
大阪工場1999年4月5日JCQA-E-0053
鹿島工場1999年4月5日JCQA-E-0054
高砂工業所2000年1月11日JCQA-E-0105
栃木カネカ(株)2001年4月23日JCQA-E-0256
(株)大阪合成有機化学研究所2002年1月28日JCQA-E-0343
龍田化学(株)2004年4月19日JCQA-E-0553
昭和化成工業(株)2008年1月10日E0062
(株)ヴィーネックス2010年12月8日JSA-E1511
カネカソーラーテック(株)2011年6月24日JQA-EM6704
サンビック(株)2011年9月15日JMAQA-E841
カネカベルギーN.V.2015年9月15日97 EMS 002f
カネカマレーシアSdn. Bhd.2013年1月10日ER0523
カネカペーストポリマーSdn. Bhd.2013年1月7日ER0523
カネカエペランSdn. Bhd.2013年1月10日ER0523
カネカイノベイティブファイバーズSdn. Bhd.2013年1月10日ER0523
カネカアピカルマレーシア Sdn. Bhd.2015年1月30日ER0916

■エコアクション21認証取得状況

グループ会社名認証・登録年月日認証・登録番号
九州カネライト(株)2007年6月15日0001637
カネカ北海道スチロール(株)2007年9月3日0001805
(株)カネカメディックス2007年9月28日0001893
北海道カネライト(株)2007年10月2日0001905
カネカ東北スチロール(株)青森工場2009年2月2日0003274
長島食品(株)2008年11月18日0003093
カネカフォームプラスチックス(株)真岡工場2009年1月16日0003247
カネカ中部スチロール(株)2011年2月9日0006600
(株)東京カネカフード2009年3月31日0003473
太陽油脂(株)2009年3月31日0003575
(株)カネカフード2009年4月2日0003491
(株)カネカサンスパイス2009年4月22日0003556
カネカ西日本スチロール(株)本社・佐賀工場、鹿児島工場、長崎工場2009年7月31日0003949
関東スチレン(株)2009年8月11日0004035
カネカ関東スチロール(株)2009年10月15日0004259
OLED青森(株)2014年12月8日0010329
高知スチロール(株)2016年2月12日0011039

環境に関する規制の順守状況

K J 

カネカグループは大気汚染防止法、水質汚濁防止法等の環境にかかわる法令や自治体との協定値について、その順守状況をISO14001内部監査、CSR安全・品質査察等でチェックをし、環境リスクの低減のために活動を継続して行っています。

環境効率

K J 

当社は、生産活動に伴って発生する環境負荷をJEPIX(※1)の手法で統合した環境影響ポイント(EIP)で評価し、それを用いた環境効率(※2)の評価も行っています。2015年度は有害大気汚染物質、海域への環境負荷が低減し、総環境負荷量は46.0億EIPで対前年度より6.1%減少し、環境効率も3.8%と改善しました。

※1 JEPIX(環境政策優先度指数日本版):日本の環境政策等が目標とする年間排出量と実際の年間排出量との比率(目標までの距離)から、環境負荷物質ごとに「エコファクター」という係数を算定し、エコファクターに種々の環境負荷を乗じて「環境影響ポイント(EIP)」という単一指標に統合化する手法で、「エコファクター」はJEPIXプロジェクトが算出しています。(http://www.jepix.org/

※2 環境効率:持続的成長を目指し、「環境影響を最小化しつつ価値を最大化する」取り組みを測る物差しで、当社では売上高(円)/ 総環境負荷量(EIP)で算出しています。

■環境効率

■総環境負荷量の内訳

CHECK & ACT

総環境負荷量は海域へのCOD、窒素、リン、有害大気汚染物質の排出量が減ったことにより減少しました。継続的に設備改善を実施していくことで総環境負荷量の低減、環境効率の向上に努めます。

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