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リスクマネジメント

基本的な考え方

リスク管理については、各部門が、業務の遂行に際して、または関連して発生しそうなリスクを想定して適切な予防策を打ち、万一、リスクが発現した場合には、関連部門の支援も得ながら適切に対処することを基本としています。
潜在的リスク発現に対する予防策については、倫理・法令遵守に関するものも含め、CSR 委員会コンプライアンス部会が全社の計画の立案・推進を統括します。
リスクが発現した場合または発現するおそれが具体的に想定される場合には、適宜リスク対策委員会が当該部門と協働して対処します。
以上のことが、的確に実施されているかどうかについて定期的に点検を行い、体制の形骸化を回避するとともに、実効性を維持・改善していきます。

事業等のリスク

  • 1. 当社事業の優位性の確保と国内外の経済環境の動向に係るリスク
  • 2. 事業のグローバル化に伴うリスク(為替変動、海外事業展開)
  • 3. 原燃料価格の変動に係るリスク
  • 4. 製造物責任・産業事故・大規模災害に係るリスク
  • 5. 知的財産権の保護に係るリスク
  • 6. 環境関連規制の影響
  • 7. 訴訟などに係るリスク
  • 8. その他のリスク

詳しくは、当社の「有価証券報告書」をご覧ください。

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