ESG

トップ > ESG > 地域・社会とともに > 地域・社会への貢献活動(その他)

地域・社会とともに 地域・社会への貢献活動(その他)

カネカグループは、「良き企業市民」としてさまざまなステークホルダーの皆さまに当社について理解を深めてもらうために、社会に対して開かれた透明性の高い企業活動を行うことで、地域社会との関係構築を図っています。

K KANEKA
J JAPAN
W WORLDWIDE

その他

K J 

日本センチュリー交響楽団に協賛

カネカはCSR活動の一環として、2016年10月から日本センチュリー交響楽団の法人サポーターとして協賛することとなりました。
同楽団は定期演奏会だけでなく、高齢者や病気の方を、音楽を通じて励ます「病院コンサート」や、次世代を担う子どもたちに音楽に親しんでもらう「タッチ・ジ・オーケストラ」といった地域に根差した社会貢献活動に力を入れている楽団です。当社はこうした地域社会貢献活動を中心に支援をしていきます。


子どもたちに音楽を親しんでもらう
「タッチ・ジ・オーケストラ」


多くの子どもたちが同プログラムに参加します

カネカ高砂サービスセンター

  • 一般財団法人「奈良の鹿愛護会」を通じ、鹿の栄養源となるドングリ約80kgを提供。
  • 障がい者を含む福祉施設への年末カンパを実施。

奈良公園・鹿の栄養源「ドングリ」を提供(カネカ高砂サービスセンター)
奈良公園・鹿の栄養源「ドングリ」を提供

カネカ大阪工場、長島食品、カネカメディックス、龍田化学、カネカソーラーテック、カネカ食品

市制記念寄付、自治体の各種イベント(提灯祭り、例大祭等)への寄付金提供や各協会への自社製品および福祉パネル等の寄贈。

地元提灯まつりへの寄付(長島食品)
地元提灯まつりへの寄付(長島食品)

地元の産業まつりに自社製品を寄付(龍田化学)
地元の産業まつりに自社製品を寄付(龍田化学)

バイオマスター、青島海華繊維有限公司

  • 日本対がん協会の「乳がんをなくす ほほえみ基金」への寄付および、各学会でのCAL乳房再建について発表。
  • 地元病院の医師を招へいし、救急対応等の処置を社員に教育実施。

ほほえみセミナー「乳がん治療の最新情報」で辻院長が講演(バイオマスター)
ほほえみセミナー「乳がん治療の最新情報」で辻院長が講演(バイオマスター)

地元病院の医師による救急対応等の社員教育(青島海華繊維有限公司)
地元病院の医師による救急対応等の社員教育
(青島海華繊維有限公司)

カネカアメリカズホールディング、カネカノースアメリカ

  • ハートウォークの寄付調達を目的に、ウォーキング大会に参加し病気の研究と教育のための聴聞会をサポート(合計 28,000ドルを調達)。
  • “Kaneka Foundation”は、いくつかの地元と国内の慈善団体のために合計27,000ドルを調達。
  • 地元ベイエリアの同業界によるコミュニティ集会に参加。地元市民との直接対話(環境保護、安全、交通、セキュリティ等)を実施。


コミュニティ集会の様子

カネカマレーシア

中古IT機器(CPU、フルコンピュータ、プリンタ、ラップトップ等)ユニットを適正なNPOスタッフに譲渡し、一部はCSR活動の一環として学校に寄付。

中古IT機器ユニットを学校に寄付(カネカマレーシア)
寄付に携わったメンバー

カネカシンガポール

高齢者患者収容施設を慰問し、病院ボランティアガイドとともにコミュニケーションゲーム等の交流活動を継続して実施。

高齢者患者収容施設での交流活動(カネカシンガポール)
ボランティアメンバー

カネカ、セメダイン
  • 熊本地震の被害に対して、カネカ(1,000万円)、カネカ労働組合(約64万円)、セメダイン(300万円)の義援金を提供。また支援物資として、現地より要請のあった断熱材カネライトフォーム1,000枚を送付。
カネカ滋賀工場、カネカユーロジェンテックSA、アナスペック
  • 犯罪被害者の支援団体の賛助会員としてホンデリング活動、障がい者福祉施設の訪問交流会、自社社員による献血ボランティア活動、フードバンクへの寄付等を実施。
カネカメディックス
  • 「世界の子どもたちにワクチンを届けよう!」の取り組みに賛同し、ペットボトルキャップの回収運動を実施。
大阪合成有機化学研究所
  • 市民の夕べ、義士祭、国際音楽祭等の各種イベントに協賛金を寄付。
ページの先頭へ