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特集Ⅱ Health Care

「国連WFPコーポレートプログラム」のパートナー企業として

カネカは、カネカロンの事業を展開するアフリカを舞台に、国連WFPが実施している学校給食プログラムを、2013年から継続的に支援しています。

市場の生活水準向上に貢献することが事業の継続的な拡大につながる

カネカは「国連WFPコーポレートプログラム」のパートナー企業として、カネカロンの市場の一つであるシエラレオネ共和国の「学校給食プログラム」を支援しています。

カネカロンの売上の一部を、このプログラムに寄付することで、2013年から2015年の3年間で、約70万人の小学生に学校給食を配給しました。さらに2016年から2018年まで支援を継続することとなりました。また、女子の小学校中退率が高い地域では、食糧不足の家庭の女子に米や植物油を配給する活動も行っています。

プログラムを実施している小学校の児童からは「(国連WFPの学校給食プログラムが始まったので)私は毎日、朝・昼ごはんを学校で食べられます。授業に集中でき、議論にも積極的に参加して成績もよくなり、病気になることもありません。私は、国連WFPとその支援者に感謝しています」といった声をいただいています。

子どもたちは、学校へ行き、勉強をして、知識を身に付けることで、将来の夢を持てるようになります。夢を持つことで子どもは成長します。夢を持った子どもたちは、社会を発展させていきます。カネカは、国連WFPのパートナー企業として、市場の生活水準向上に貢献することで、事業の継続的な拡大につなげていきます。


  • ©WFP/Rein Skullerud

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