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特集Ⅱ Health Care

第6回ステークホルダー・ダイアログ(要旨)

カネカでは、立場や意見の異なるもの同士が、相互理解を深め、問題意識を共有しながらコラボレーションを行うことを目的に、ステークホルダー・ダイアログを開催しています。
2016年2月26日には、国連WFP協会とのダイアログを行いました。
ダイアログでは、継続支援の重要性や支援企業に対する期待等について意見交換を行いました。


©WFP/Hukomat Khan

©WFP/Lou Dematteis

国連WFPとは

国連WFP(世界食糧計画)は、国連機関「WFP国連世界食糧計画」と、それを支援する認定NPO法人「国連WFP協会」という2つの団体の総称です。国連各機関のなかで、輸送・通信の役割を担っており、災害等の発生時には48時間以内に現地入りし、食料等の支援物資を届けることを目標に活動しています。そのための手段として、飛行機70機、トラック5,000台、船20艘を保有しています。

鈴木邦夫様特定非営利活動法人
国際連合世界食糧計画
WFP協会
事務局長
鈴木邦夫様

社会的課題の解決には、長い年月がかかります。
継続的な支援が必要です。

国連WFPは、アフリカをはじめさまざまな地域で、飢餓のない世界を目指して活動していますが、単年で終わるプログラムはほとんどありません。シエラレオネの社会に対して、これまでを合わせると合計6年という長い視点でコミットしていただいているのは、非常にありがたいと思っています。

カネカより
アフリカの国々の発展にわずかながらでも当社なりに確実に貢献することで、市場の方々との信頼関係を築き、継続的な事業の拡大につなげていきます。

小寺祐二様特定非営利活動法人
国際連合世界食糧計画
WFP協会
事業部
ゼネラルマネジャー
小寺祐二様

子どもたちに、世界の食糧事情や
飢餓事情を教えてもらいたい。

支援いただいている企業のイベントで、現地で配給しているおかゆの試食会を開催したのですが、「好き嫌いをして、食べ物を残してはいけない」と、子どもたちの意識が変わりました。企業のイベント等で、世界の食糧事情を教えてもらうことは、食育にもつながると思います。

カネカより
2014年に開催した「創立65周年記念イベント」では、「学校給食プログラム」の紹介や募金活動を行いました。今後も啓発活動を続けていきます。

ステークホルダー・ダイアログの詳細な内容については、ステークホルダー・ダイアログ(詳報)にまとめておりますので、そちらをご覧ください。

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