平成29(2017)年 新年社長あいさつ(要約) | 
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平成29(2017)年 新年社長あいさつ(要約)

株式会社カネカ CSR推進部広報室
2017/01/05
新年あけましておめでとうございます。年が改まり、干支が申から酉に変わりました。酉の付く年は商売繁盛につながると言われているようです。ぜひ、公私ともに実り多い年にしましょう。

2016年は経済面では中国や新興国の経済低迷、政治面ではBrexitとトランプ大統領の誕生、科学技術面では大隅先生のノーベル医学賞受賞とさまざまな出来事がありました。変化の時代はカネカにとって大きなチャンスです。他人事のように傍観していては、どんどん取り残されていきます。果敢に変化に立ち向かうしかありません。

2017年は、いよいよ長期ビジョン「KANEKA UNITED宣言」の節目の年となる2020年が視界の中に入ってきます。

厳しい環境認識に立ち、意識改革を徹底し、グローバル化とR&Dに新たに「ソリューション」を加えて、過去の延長線上ではないまったく新しい中期計画を描くことにします。

カネカは素材メーカーでありますが、カネカグループの中には数多くの技術、製品、また市場との接点があり、うまく組み合わせることで無数のソリューションを提供できる可能性を秘めています。それらのポテンシャルを最大化したいと考えています。
有効なソリューションを提供するためにはR&Dテーマ、商品やサービスをクラスター化することが不可欠で、その観点でのM&Aの実現に注力していきます。

「変革なくしてカネカの成長はない。停滞は衰退です」。盤石に思えた事業やサービスが突然、陳腐になり、当たり前のことが消えてなくなる。「変革」が起こるのを待つのではなく、「変革」を起こす側になって、カネカグループの成長を実現していきましょう。


2017年1月4日
株式会社カネカ
代表取締役社長 角倉 護


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