韓国の成均館大学との公開国際シンポジウム開催のお知らせ

お知らせ

韓国の成均館大学との公開国際シンポジウム開催のお知らせ

株式会社カネカ 広報室
2011/06/13
カネカは、昨年6月に大韓民国(以下、韓国)の成均館(ソンギュングァン)大学(以下、SKKU)と、新規電子材料に関する共同研究を開始しましたが*、このたび共同研究開始1周年を記念して、今月20日に、SKKUキャンパス内にて公開国際シンポジウムを開催いたします。シンポジウムの概要は以下の通りです。

*SKKUの水原キャンパス(京畿道水原市)内にインキュベーションセンターを設置し、SKKUの産学協力団(産学連携組織)と共同で、高性能ガスバリアフィルム、フレキシブル発光デバイス、新規蓄電デバイスなど、新規電子材料に関する研究を開始。

1.シンポジウムの名称
「カネカ/SKKU 国際シンポジウム2011」
(テーマ:有機EL及び有機エレクトロニクス)

2.日時・場所
日時:6月20日(月) 9:30〜17:10
場所:SKKU水原キャンパス Chemistry棟330118号室(韓国京畿道水原市)

3.主な講演者
・白川英樹氏(筑波大学名誉教授、2000年ノーベル化学賞受賞者)
 ・城戸淳二氏(山形大学大学院理工学研究科有機デバイス工学専攻教授)
 ・Ho Kyoon Chung氏(SKKU新素材工学部教授)

4.主な講演内容
 ・白川英樹氏(筑波大学):「非常に簡単な方法による伝導性ポリマーELデバイス
〜子供化学研究ラボでの科学体験の一例として〜」
 ・城戸淳二氏(山形大学):「ディスプレイ及び一般照明用白色有機EL」
 ・Ho Kyoon Chung氏(SKKU):「プラスチックアクティブマトリックス式有機EL
への挑戦と反響」
 ・横山正明氏(大阪大学)「新規垂直型金属ベース有機トランジスタとその応用」
・JH. Ahn氏(SKKU)「フレキブル有機ELディスプレイ用グラフェン薄膜」
*日本と韓国の研究者11名によるシンポジウム。詳細は下記のポスターを参照ください。

5.参加費:無料

6.申込み方法:こちらよりお申し込みください(お問い合せ内容欄に「シンポジウム参加希望」と明記ください。)尚、申込み締め切りを6月16日受信分までとさせていただきます(但し、定員になり次第締め切りとさせていただきます)。

以 上

ご案内.pdf(753 KB)

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