国連WFP世界食糧計画への参加

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国連WFP世界食糧計画への参加

株式会社カネカ 広報室
2013/03/01
株式会社カネカ(本社:大阪市・社長:菅原公一)は国際連合の食糧支援機関である国連WFP世界食糧計画(以下、WFP)の、飢餓と貧困を撲滅するという使命に賛同し、その活動を支援するため、WFPコーポレートプログラムへ参加しました。WFPの民間公式支援窓口である、特定非営利活動法人国際連合世界食糧計画WFP協会(以下、国連WFP協会)と覚書を締結し、2013年から2015年の3年間、支援活動を実施いたします。

当社はカネカロンの販売を通じて、『アフリカの女性の美の追求は個人の美の追求だけでなく、家族の幸せから生まれる』という考えのもと、現在の母親、未来の母親を支援することとし、アフリカで購入いただいた当社製品の売り上げの一部をWFPの学校給食プログラムを通じてアフリカの女性と子供たちをサポートいたします。

国連WFP協会とは、飢餓のない世界を目指して活動する国連の食糧支援機関です。
戦争や内戦、自然災害などの緊急事態が発生した時には、必要とされる場所に食糧を配給して、被害にあった人々の命を救っています。緊急事態が過ぎ去った後には、食糧を用いて、地域社会の荒廃した生活の復興を助けています。国連WFPは国連システムの一部であり、活動資金は全て任意の拠出金・募金でまかなわれています。国連WFPは1961年に設立されました。すべての男性、女性、子どもが、活動的で健康的な暮らしを送るために必要な食糧を常に手にできる世界を実現するということを目標としています。国連WFPは、国際連合食糧農業機関(FAO)および国際農業開発基金(IFAD)という、イタリア・ローマにある姉妹国連機関、ならびに各国政府、国連機関、NGOのパートナーとともに、この目標の実現に向けて活動しています。2012年には、 75カ国で7,550万人に食糧支援を実施することを目指しています。およそ1万人にのぼる職員の大半は途上国の支援現場での活動に従事し、飢餓に苦しむ貧しい人々を直接支援しています。
国連WFP協会ホームページ

【国連WFP協会】
正式名称:特定非営利活動法人 国際連合世界食糧計画WFP協会
英文名称:Japan Association for the World Food Programme
代表者:会長 安藤宏基
所在地:神奈川県横浜市西区
ホームページ:http://ja.wfp.org/                 

以 上

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