国連グローバル・コンパクトに署名

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国連グローバル・コンパクトに署名

―持続可能な成長を実現するための世界的な枠組みづくりに参画―

株式会社カネカ 広報室
2015/03/30
株式会社カネカ(本社:大阪市、社長:角倉 護)は、3月18日(水)に、国連が提唱する人権、労働、環境、腐敗防止の4分野における10原則に賛同し、グローバル・コンパクトに署名いたしましたのでお知らせします。

UNGCは、1999年の世界経済フォーラム(ダボス会議)で、当時のコフィー・アナン国連事務総長が提唱し、2000年、正式に発足しました。各企業・団体が責任ある創造的なリーダーシップを発揮することによって、企業・団体が社会のよき一員として行動し、持続可能な成長を実現するために、世界的な枠組みを作ろうとする自発的な取り組みが、UNGCでは求められます。
UNGCが定める4分野10原則(人権、労働、環境、腐敗防止の4分野10原則)に、当社が賛同し、署名を行いました。

今後もグローバル経営・グローバルCSRを目指し、当社はカネカグループとしての企業姿勢を全てのステークホルダーや国際社会に広く発信しながら、持続可能な成長を実現していきます。

 

以 上

 
【UNGCの4分野10原則について】
  ・人権
    原則1.企業は、その影響の及ぶ範囲内で国際的に宣言されている人権の擁護を支持、尊重し、
    原則2.自らが人権侵害に加担しないよう確保すべきである。
  ・労働
    原則3.企業は、組合結成の自由と団体交渉の権利の実効的な承認を支持し、
    原則4.あらゆる形態の強制労働の撤廃を支持し、
    原則5.児童労働の実効的な廃止を支持し、
    原則6.雇用と職業における差別の撤廃を支持すべきである。
  ・環境
    原則7.企業は、環境上の課題に対する予防原則的アプローチを支持し、
    原則8.環境に関するより大きな責任を率先して引き受け、
    原則9.環境に優しい技術の開発と普及を奨励すべきである。
  ・腐敗防止
    原則10.企業は、強要と贈収賄を含むあらゆる形態の腐敗の防止に取り組むべきである。

【参考URL】グローバル・コンパクト・ジャパン・ネットワーク

 

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