燐光材料を用いた有機ELデバイス技術に関するライセンスを取得 | 
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燐光材料を用いた有機ELデバイス技術に関するライセンスを取得

―米国ユニバーサルディスプレイ社とライセンス契約を締結―

株式会社カネカ 広報室
2014/01/31
 株式会社カネカ(本社:大阪市 社長:菅原公一)は、Universal Display Corporation(本社:アメリカ合衆国ニュージャージー州 エウィング 社長兼CEO: Steven V. Abramson 以下、UDC)と、燐光材料*1を使用する有機ELデバイスに関する特許群の通常実施権許諾包括契約に締結した。


 今後、当社は既に市場開発を進めている蛍光材料を使用した有機ELデバイスの技術と組み合わせる事により、照明市場で求められている高い発光効率*2の有機EL照明パネルを投入し、有機EL照明市場において確固たるプレゼンスを築き、更なる事業の拡大を目指す。
*1 燐光材料は、理論的に蛍光材料の4倍の発光効率を実現できる。
*2 発光効率はある照明機器が一定のエネルギーでどれだけ明るくできるかを表す指標。単位はlm/W。

以 上


<UDCの概要>
代表者:社長兼CEO Steven V. Abramson
事業内容:有機EL関連の技術ライセンス、有機EL材料の製造販売
本社所在地:アメリカ合衆国ニュージャージー州 エウィング
設立年月日:1994年 6月
資本金:約 3.5億米ドル

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