「カネビラック®」の価格修正について

ニュースリリース

「カネビラック®」の価格修正について

4月1日より、キログラム当たり20〜30円の値上げ

株式会社カネカ 広報室
2008/03/12
 株式会社 カネカ(本社:大阪市。社長:大西正躬)は、昨夏来の主副原料等の価格高騰を受け、塩化ビニール系樹脂及びアクリル系樹脂(商品名:「カネビラック®」)の価格修正を行う。具体的には、4月1日納入分から、材料区分別にキログラム当たり20〜30円値上げする。

 「カネビラック®」の主原料である塩化ビニールモノマー、酢酸ビニールモノマー、MMA、BA等のモノマー類が昨年来高騰を続けている。また「カネビラック®」に使用される各種溶剤類(トルエン、キシレン、酢酸エステル類)も同様な高騰が続いている。以上の原料高騰に対し、当社は様々なコストダウン努力を行ってきたが、自社で原料高騰分を吸収することは極めて困難であると判断した。

 「カネビラック®」は、1952(昭和27)年に上市して以来、建築塗料分野、紙加工分野、接着剤分野でその耐薬品性、接着性の良さを特長とし幅広く使用されている。

以 上

 

 

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