韓国及び米国企業に対する、難燃性ポリエステル系人工毛髪用繊維に関する米国特許侵害訴訟提起について

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韓国及び米国企業に対する、難燃性ポリエステル系人工毛髪用繊維に関する米国特許侵害訴訟提起について

株式会社カネカ 広報室
2010/07/21
株式会社カネカ(本社:大阪市、社長:菅原公一)は、今月20日(米国中部標準時間)、韓国のUNO & COMPANY, LTD.および米国のJBS HAIR, INC.を被告とし、当社が所有する難燃性ポリエステル系人工毛髪用繊維に関する米国特許第7,759,429号と7,759,430号に対する損害賠償及び将来の侵害差止を求める訴訟を、米国テキサス州北部地区連邦地方裁判所に提起いたしました。

当社は、難燃性ポリエステル系人工毛髪用繊維の研究に早くから着手し、2004年にはFutura®(商品名)の生産技術の確立により製品化に成功しました。その過程で生じた知的財産は当社にとって重要な経営資源であり、国際ルールに沿ってそれらの保護を求めるものです。

以 上

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