中国華南地区で発泡ポリオレフィンの新工場が稼働

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中国華南地区で発泡ポリオレフィンの新工場が稼働

-11月12日に開業記念パーティーを開催-

株式会社カネカ 広報室
2013/11/26
 株式会社カネカ(本社:大阪市 社長:菅原公一)は、2011年5月に会社を設立し、2012年7月より、建設工事を開始していました発泡ポリオレフィンの新工場 鐘化(佛山)化工有限公司が完成し、本年10月より稼働を開始しました。また、11月12日に佛山市南海区、獅山鎮及び大沥鎮政府関係者を中心に約40名の出席を得て、開業記念パーティーを開催致しました。投資総額は約10億円、生産能力は年産3,000トンで、2003(平成15)年設立の蘇州愛培朗緩衝塑料有限公司(本社:江蘇省蘇州市 代表者:武田浩)に次いで発泡ポリオレフィン事業中国第二の拠点となり中国国内の生産規模は併せて年産9,000トンとなります。

 華東地区に次ぐ第二の需要地で自動車部品及びスマートフォンなどの電子部品向け包装資材で更なる需要拡大が見込まれる華南地区で新工場を稼働させることで、競争力を強化し増大する需要を積極的に取り込み、発泡ポリオレフィン事業の拡大を目指します。

 

以 上

 
<鐘化(佛山)化工有限公司の概要>
資本金: 418.2百万円
事業内容: 発泡ポリオレフィンビーズ等の製造・販売
設立: 2011年5月31日
代表者: 東山幸裕
所在地: 広東省佛山市南海区大沥鎮
株主: 株式会社カネカ100%

 

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