韓国及び米企業を相手方とする、ポリイミドフィルム製品に係わる特許侵害訴訟の陪審評決に関するお知らせ

ニュースリリース

韓国及び米企業を相手方とする、ポリイミドフィルム製品に係わる特許侵害訴訟の陪審評決に関するお知らせ

株式会社カネカ CSR推進部広報室
2015/11/25

株式会社カネカ(本社:大阪市、社長:角倉 護)は、韓国のSKC Kolon PI, Inc.(以下SKPI)及び、米国のSKC,Inc.を相手方とし、当社が所有するポリイミドフィルムに関する米国特許第5,075,064号及び同第7,691,961号に基づく特許侵害訴訟を米国カリフォルニア州中部地区連邦地方裁判所において争っておりましたが、2015年11月19日(米国太平洋標準時間)、当社の主張を認める陪審評決がありました。当社は当該陪審公判においてSKPIの間接侵害、米国SKCの直接侵害並びにこれら侵害行為による当社が被った損害の立証を試み、陪審員は当社の立証が十分であると評決しました。当社の主張が全面的に認められたことは、ポリイミドフィルム・アピカル®のグローバルな事業拡大にとってインパクトは大きいと考えます。当社は今後も国内外を問わずR&Dを強力に推進する上で、知的財産戦略をさらに強化していきます。

以 上

 

 

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