沼田町との「地方創生包括連携協定」締結について

株式会社カネカ IR・広報部
2018/6/7

 株式会社カネカ(本社:東京都港区、社長:角倉 護)は、昨年4月に株式会社カネカ北海道(本社:札幌市、社長:岸 正吉)を設立し、特色ある地域性や産品を活用した「食」、「農業・畜産」や「健康住宅」など北海道を基点とする新たなビジネスの立ち上げに取り組んでいます。

 本年4月18日に北海道雨竜郡沼田町と当社の間で「地方創生包括連携協定」を締結し、行政と企業の協働により相互の資源の有効活用など地域の活性化にも寄与する取り組みを進めることになりました。
沼田町で行われた締結式には当社を代表して田中副社長が出席しました。
 沼田町は豊かな自然環境のもとで農産業を中心とする地域資源を有し、地方創生に向けて積極的な行政活動を行っています。今後、同町と協働しながら、加工用トマト栽培用の高機能性肥料(商品名:カネカペプチド)の効果実証、植物工場の実証棟設置のための町内設備の活用、省エネ住宅の建築や当社グループ主催の展示会「カネカグループ フードフェスタ」での同町特産品の展示など具体的な取り組みを進めていく計画です。

      包括連携協定締結式 
  (右から金平沼田町長、田中副社長、渡邊町議会議長)
以 上

<株式会社カネカ北海道>
代表者:社長 岸 正吉
株主:株式会社カネカ100%出資
資本金:10百万円
本社所在地:北海道札幌市中央区北二条西三丁目1番20号 札幌フコク生命越山ビル 13階