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カネカの変革の歴史

カネカの変革の歴史

カネカグループは1949年の創業以来、人と技術の創造的融合により時代や環境の変化を乗り越えて成長を遂げてきました。今後も社会課題、地球課題の解決のためにさまざまな革新的製品で、グローバルに価値を提供していきます。

創業
未来につながる基盤事業の確立とグローバル展開の推進

1949 「鐘淵化学工業株式会社」創立

基盤事業の確立

1949~

塩化ビニル樹脂、発酵法ブタノール、モダアクリル繊維、ビーズ法発泡ポリスチレン樹脂など、高分子と発酵技術による基盤事業を続々と企業化。マーガリン・ショートニングなどの食品事業についても積極的に強化

写真:創業時の高砂工業所

創業時の高砂工業所(兵庫県高砂市)

1961~

チョコレート用油脂、MBS 樹脂、発泡スチレン樹脂などの新規事業創出

1977

代謝性強心剤バルク「ユビデカレノン(CoQ10)」を発酵法により開発

1984

アモルファスシリコン太陽電池、超耐熱性ポリイミドフィルムを開発

グローバル展開の加速

1970~

カネカベルギー、カネカアメリカ、カネカシンガポール、カネカテキサス(現:カネカノースアメリカ)を相次いで設立、世界展開を加速

写真:カネカベルギー創業当時の遠景

カネカベルギー創業当時の遠景

1995~

カネカマレーシア、鐘化咨詢(上海)有限公司(現:鐘化貿易(上海))を設立し、アジアでの事業を拡大

写真:カネカマレーシア

カネカマレーシア

第2の創業
社名、経営システムの変更、新規事業の立ち上げ続く

2004 「株式会社カネカ」に商号変更
2009 長期ビジョン策定(KANEKA UNITED宣言/CSR基本方針)

革新的な技術・製品の開発

2002

機能性食品素材「カネカ・コエンザイムQ10®」発売

写真:カネカQH(還元型コエンザイムQ10)

カネカQH(還元型コエンザイムQ10)

2006~

世界初、ポリアクリレート系反応硬化型テレケリック液状樹脂の工業化を皮切りに、ナノコンポジット技術、エポキシ樹脂用新規モディファイヤー、耐熱耐光透明樹脂、超高熱伝導グラファイトシートの開発に成功

2007

心臓疾患治療用バルーンカテーテル、自社製品では国内最小サイズ開発

写真:自社製品では国内最小サイズの心臓疾患治療用バルーンカテーテル

自社製品では国内最小サイズの心臓疾患治療用バルーンカテーテル

2009

100%植物由来の生分解性ポリマーの本格展開開始

写真:100%植物由来の生分解性ポリマー使用例

100%植物由来の生分解性ポリマー使用例

第3の創業
持続可能な社会の実現に貢献するソリューションプロバイダーへ

2017 新しい経営システムに刷新
2018 企業理念を実現するための行動規範であるESG憲章を制定

M&A、オープンイノベーション積極展開

2016

バイオ医薬のEurogentec社を完全子会社化

2016

カネカUSイノベーションセンター設立

2017

薬剤塗布型バルーン技術導入

写真:薬剤塗布型バルーン技術導入

薬剤塗布型バルーン技術導入

2018

航空機用複合材事業を買収(Kaneka Aerospace)、乳酸菌会社(AB-Biotics)へ出資し、グループ化

写真:航空機用複合材事業買収(Kaneka Aerospace)

航空機用複合材事業買収(Kaneka Aerospace)

グローバルに価値を提供

2011~

台湾鐘化股份有限公司、カネカコリア、カネカサウスアメリカを設立

2012〜

グループ機能強化のため、アジア統括会社「鐘化企業管理(上海)有限公司」、米州統括会社「カネカアメリカズホールディング」を設立(2012)、欧州統括会社「カネカヨーロッパホールディング」を設立(2015)

写真:鐘化企業管理(上海)有限公司

鐘化企業管理(上海)有限公司

写真:カネカアメリカズホールディング

カネカアメリカズホールディング

写真:カネカヨーロッパホールディング

カネカヨーロッパホールディング

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